女性活躍推進法行動計画

当社では、家庭・育児と仕事の両立を支援しており、出産・育児に関わる女性従業員の多くが「短時間勤務制度」「育児休職制度」「産前・産後休暇」などを利用しており継続勤務できる環境が整っています。 この環境の中、この度の女性活躍推進法に基づき行動計画を策定し、女性の活躍を推進して参ります。

計画期間

令和8年5月1日~令和13年3月31日

当社の現状

・女性活躍推進については、人事制度、勤務制度を見直し、女性が安心して働ける環境に取り組んできました。
・2022年度から2026年度までの新卒採用の女性比率は50.8%と男女差はほぼ無く、全職種において女性採用を行っております。
・男性の育児休職取得率は2023年度の0%から2025年度には36.4%まで上昇し、男性育児休職に対する理解も浸透してきています。

当社の課題

・転勤を伴わない社員区分にも管理職枠を新設し、女性社員の管理職への選択肢は拡大されたが、次期管理職候補となる女性社員の母集団は小さく、今後も中長期的に女性社員のキャリア形成を進めることが望まれる。
・男性育児休職の取得率は上昇してきているが、更なる休職取得の推奨が望まれる。

目標

・将来のヤヨイサンフーズを担う人材を育成するために、女性社員の業務範囲拡大。
・令和13年3月31日内示時点で、現在3名の女性管理職を5名にする。
・令和13年3月31日時点で、男性社員の育児休職取得率を50%以上にする。

行動計画

《女性のキャリア形成支援》

・2025年度に見直しを行った人事制度に伴い、女性社員の積極的・公正な育成・評価に向けた管理職(部長・課長)教育を実施すると共に、一人ひとりのキャリア意向を把握するため、上司とのキャリア面談を促進し、将来的なキャリアパスの形成を支援する。
・結婚や出産等でライフイベントの影響を受けやすい女性のキャリア形成を後押しするために、女性社員向けセミナー開催。

《社員が継続して働きやすい制度の充実》

・男性の育児休職取得の推進
・介護休職取得の推進
・ワークライフバランスの提案
・フレックスタイム制を含む多様な働き方の推進

一般事業主行動計画