環境・社会活動 Responsibility

環境・社会活動

カンボジアヤヨイ学校支援活動報告

当日の様子
第2回 カンボジアヤヨイ学校支援活動
2018年11月14日~18日
第2回ヤヨイ学校支援活動を実施いたしました。
当社の社会貢献活動の一環として、昨年度より現地訪問による支援活動を開始し、今回で2回目の活動でした。
今年度はバレーボールコートを寄贈し、子供たちとの交流活動を行った他、昨年に引き続き校舎補修作業等を行いました。
  • 開催概要
◆実施内容
 コンターナン小学校支援活動・CCH交流活動・現地市場視察
◆参加者
 社内公募で選抜された社員8名・横山亮専務取締役・事務局 計10名
◆協力
 認定NPO法人 JHP・学校をつくる会
◆スケジュール
 2018年11月14日 カンボジア(プノンペン)到着
           2018年11月15日 コンターナン小学校 支援活動
           2018年11月16日 CCH(幸せのこどもの家)交流活動、プンンペン市内視察
           2018年11月17日 シェムリアップ市内視察
           2018年11月18日 日本帰国
活動開始

今回の支援活動にあたり、8月頃からメンバーで、活動内容についての話し合いを進めてきました。
所属部署、年代が様々なメンバーが集まりました。
成田空港から約6時間の移動でプノンペン空港に到着!
いよいよカンボジアでの5日間が始まります。

コンターナン小学校到着

当社が寄贈した校舎(ヤヨイ学校)の前で子供たちとのご対面です。
「皆さんといろんな遊びをしようと計画を立てて楽しみにしてきました」と挨拶をする私たちを、子供たちは笑顔で迎えてくれました。

子供たちと交流

今年度は、子供たちの間でバレーボールが人気であると聞き、バレーボールコートを贈呈しました。バレーボールコートには当社ロゴマークが入っています。なお、バレーボールコート設置費用の一部には、社内で実施した募金活動で集めた金額を充てました。子供たちが楽しそうに遊ぶ姿が印象的でした。

こちらも盛り上がった綱引きです。
ルールが簡単な競技のため、言葉が通じなくてもすぐにチームの一体感が生まれ、参加者も応援も力が入ります。
子供たちの力強さに驚きました。

約50名ずつのチームに分かれて玉入れを行いました。
子供たちの倍以上ある高さのカゴに一生懸命玉を入れます。
玉を数える時は、それまで賑やかだった子供たちも真剣な眼差しで注目していました。

日本からボールを持参し、サッカーを楽しみました。ボールを見せると、男の子を中心にたくさんの子供たちが集まってきました。

女の子を中心に人気だったのが、シャボン玉。
ストローで吹いてみせたり、メンバーが割りばしと毛糸で作った道具で大きなシャボン玉を作ってみせると歓声が上がり、次々に子供たちも真似をして、大小様々なシャボン玉を作って楽しみました。

「せーの!」の掛け声と共に大縄跳びを行いました。
10名近くの子供たちが入って跳べた場面もあり、メンバーは髙く高く縄を回そうと必死に頑張りました。

記念品制作

手形スタンプで「太陽」と「ひまわり」を描きました。
この記念品は、ヤヨイ学校の他、今回の参加メンバーが所属する東京本社、清水工場、九州工場、関東支店、近畿支店に掲示されています。

贈呈式

子供たちの教育の役に立つようにと、1人当たりノート2冊、
ボールペン2本を1,068名分寄贈しました。

修繕活動

昨年メンバーから引き継ぎ、補修が未実施の部分の修繕活動を行いました。
窓枠を外しサビを取り、ペンキを塗って天日干しします。
子供たちも一緒に作業しました。 昨年からの2回で、教室の窓枠の修繕は完了!校舎の外壁・内壁、遊具など、補修すべきところはまだありますので、次回以降引き続き行います。

児童養護施設CCH訪問











CCH(The Center for Children’s Happiness「幸せの子どもの家」)は、ゴミ山で生活していた孤児を支援するためJHP・学校をつくる会が2002年に創設した児童養護施設です。
昨年に引き続き、こちらも訪問し、交流活動を行いました。
「幸せなら手をたたこう」や現地の歌を一緒に歌いながら踊ったり、昼食のカレーライスを一緒に作って食べました。 子供たちは日本のカレーが好きなようで、おかわりする子がたくさんいました。