環境・社会活動カンボジアヤヨイ学校 支援活動レポート

第3回 カンボジアヤヨイ学校支援活動 [2019年11月13日~17日]

第3回 カンボジアヤヨイ学校支援活動

第3回ヤヨイ学校支援活動を実施いたしました。
当社の社会貢献活動の一環として、2017年度より現地訪問による支援活動を開始し、今回で3回目の活動でした。
今年度は、小学校のトイレが不足しているという現状を受け、1棟4室のトイレを寄贈した他、子供たちとの交流活動や校舎補修作業等を行いました。

実施概要

◆実施内容コンターナン小学校支援活動・CCH交流活動・現地市場視察
◆参加者社内公募で選抜された社員9名・佐々木専務取締役・事務局 計11名
◆協力認定NPO法人 JHP・学校をつくる会
◆スケジュール2019年11月13日 カンボジア(プノンペン)到着
2019年11月14日 コンターナン小学校 支援活動
2019年11月15日 CCH(幸せのこどもの家)交流活動、プンンペン市内視察
2019年11月16日 シェムリアップ市内視察
2019年11月17日 日本帰国

当日の様子

活動開始~小学校到着まで

活動開始
今回は、女性がやや多めの9名のメンバーです。6月末に参加メンバーが決定してから、活動内容についての話し合いを進めてきました。
成田空港から約6時間の移動でプノンペン空港に到着!
日本は肌寒くなってきた季節ですが、カンボジアの温度は30℃以上。
半袖に着替え、いよいよカンボジアでの5日間が始まります。
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コンターナン小学校到着
学校に到着すると、子供たちが花道を作って歓迎してくれました。
笑顔で拍手をしてくれる姿に、メンバーの気持ちも高まります。
今回同行した佐々木専務から、「この校舎を建設した時からよく知っているので、皆さんが大切に使ってくれていてとても嬉しい。今日の日を楽しみにしてきました。」と挨拶をしました。
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子供たちと交流

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昨年度寄贈したバレーボールコート。子供たちは大切に使用してくれていました。今年度もバレーボールを持参し、子供たちと遊びました。
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毎年恒例となった綱引き。子供たちの力強さに驚き、参加メンバーも本気モードに。応援にも熱が入ります。
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赤組・白組に分かれ、玉入れを行いました。勝ったチームでは、メンバーと子供たちがハイタッチをして喜ぶ姿も見られました。
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日本の運動会の定番である“大玉ころがし”をカンボジアでやりたい!というメンバーの声により、日本からバランスボールを持参し行いました。
ルールを説明するとすぐに理解し、大盛り上がりでした。
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大人気だったのが、シャボン玉。昨年に引き続き、シャボン玉グッズを持参しましたが、あっという間に子供たちの手に。シャボン玉を吹いてあげると、それを追いかける姿も印象的でした。
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記念品制作~修繕活動

記念品制作
今年度は指スタンプで色鮮やかなクジャクを描きました。
この記念品は、ヤヨイ学校の他、今回の参加メンバーが所属する東京本社、清水工場、長岡工場、九州工場に掲示されています。
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贈呈式
今年度は、小学校のトイレが不足しているという現状を受け、1棟4室のトイレを寄贈しました。このトイレ建設費の一部には、全社で行った募金活動で集まった金額を充当しています。
その他、子供たちの教育の役に立つようにと、1人当たりノート2冊、
ボールペン2本を1,048名分寄贈しました。
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修繕活動
2017年度から行っている修繕活動。
3回目となる今回は、校舎の外壁の補修を行いました。メンバーの効率の良い作業により、予定より早く完了!壁は塗り替えられ、とてもきれいになりました。
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児童養護施設CCH訪問

児童養護施設CCH訪問
CCH(The Center for Children’s Happiness「幸せの子どもの家」)は、ゴミ山で生活していた孤児を支援するためJHP・学校をつくる会が2002年に創設した児童養護施設です。
毎年こちらも訪問し、交流活動を行っています。
「幸せなら手をたたこう」や「上を向いてあるこう」といった日本の歌や、現地の歌を一緒に歌ったり踊ったりして楽しみました。また、昼食のカレーライスを一緒に作って食べました。
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